必ずしもモットンが高齢者におすすめできるとは限らない理由

「腰に良いと聞くモットンマットレスが気になるけど、高齢者でも使えるのか心配…」などと思っていませんか。

寝返りを促し、腰痛改善マットレスとして評価のある「モットン」。

しかし、実は高年齢者(60歳~70歳以上)によってはモットンが必ずしもおすすめできるとは限りません。

ヒツジくん

モットンのような高反発マットレスが逆効果になってしまうことがあるんだ。

そこで当記事ではモットンが向かない高齢者の特徴、一方でおすすめできる理由についても解説していきます。

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モットンが向かない高齢者の3つのパターン

冒頭でお話したように、腰痛改善マットレスとはいえ、「モットン」が向かない高齢者もいるので注意です。

以下の3パターンに当てはまる方はモットンが向かないでしょう。

  1. 褥瘡が悪化している高齢
  2. 自力で起きることができない高齢者
  3. ほとんど寝たきりの高齢者

パターン1.褥瘡が悪化している高齢者

1つ目の特徴として、褥瘡じょくそう(床ずれ)が悪化している方はモットンをおすすめしません。

褥瘡とは、寝たきりになることで血流が滞り、一部分が圧迫されることでアザや傷、ただれが生じてしまう現象を言います。

なお、もし褥瘡が進行している場合は、褥瘡専用のマットレスを下記記事で紹介しているので是非参考してください。

パターン2.自力で起きることができない高齢者

2つ目に、自力で起き上がる力のない高齢者もモットンは向かないでしょう。

自力で起き上がることができないということは、つまり筋力が弱まっていることになるので、モットンのような高反発素材はやや硬すぎる可能性があります。

また、起き上がる際に腰に負担がかかるため、より痛めてしまうことも。

そのため起き上がりにくい場合はトゥルースリーパーのような低反発マットレスが向いています。

パターン3.ほとんど寝たきりの高齢者

最後に24時間のうちほとんど寝たきりの高齢者も避けた方が無難です。

特に介護が必要な方は介護用や医療用のマットレスを使った方が良いでしょう。

このようなマットレスは、ベッド本体の高さを調節できたり、足元といった一部分だけを持ち上げるなど、介護する側にも配慮されたベッドマットレスとなっています。

自力で寝起きできる高齢者ならモットンがおすすめ

さて、モットンがおすすめできない3つのパターンをご紹介しましたが、とはいえ裏を返せばこの3パターンに当てはまらない場合は「モットン」がおすすめできるということになります。

そこでここからは、高齢者にモットンがおすすめできる理由を見ていきます。

    体圧分散性に優れており腰痛改善しやすい
    自分に合った硬さが選べる
    高反発素材で寝返りを促す

理由1.体圧分散性に優れており腰痛改善しやすい

モットンは体圧分散性に優れており、体圧が最もかかりやすい腰部分の負担を全身に分散させます。

そのため、負担が腰に集中することなく、腰痛改善がしやすいメリットがあるのです。

例えば、低反発マットレスは一見寝心地が良さそうに見えますが、柔らかく以下のように体が沈んでしまいます。

そうすると、前述通り最も体重が集中する腰部分に負担が行き、結果的に腰痛に繋がる訳ですね。

一方、モットンのような高反発マットレスは、体圧を全身に均等に分散させるため、一部分だけに負担がかかることがあります。

したがって、腰痛で悩んでいるといった高齢者には特に「モットン」が向いているでしょう。

理由2.自分に合った硬さが選べる

また、いくら反発力があるからといって腰痛改善できるわけではありません。

重要なのは、自分の体重とマットレスの硬さが合っていることです。

モットンの強みは3種類の硬さ(140N/170N/280N)が用意されており、自分に合った硬さが選べるという点。

ヒツジくん

N(ニュートン)の数値が大きくなるほど硬くなるよ!

そのため、いざ使ってみたら硬すぎた…といった心配がないのも高齢者におすすめできる理由です。

また、万が一硬さ選びに失敗しても、無料で硬さの交換に対応しているため安心です。

理由3.高反発素材で寝返りを促す

最後の理由は、高反発素材で寝返りを促すという点です。

歳を重ねると寝返る頻度が減りやすく、体内の血流が滞ってしまう傾向にあります。

血流が滞ると、前述したように褥瘡じょくそうといった症状になってしまうので寝返りは大事です。

モットンのような高反発素材は、体が沈まないため寝返りがしやすく、寝返りができずに悩んでいる高齢者には向いているでしょう。


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それでもモットンの使用が不安な場合は…?対策法

さて、ここまで見てきてモットンが向いている高齢者・向かない高齢者について、なんとなくお分かりいただけたかと思いますが、それでも購入に不安な方は少なくないかと思います。

そこで、高齢者がモットンを実際に使用する場合のおすすめの使い方をご紹介します。

対策1.モットンの上に低反発マットレスを重ねる

モットンは硬さが3種類あり、最も柔らかいのは140Nの反発力となっています。

とはいえ、そもそも全て高反発マットレスであるため、高齢者にとってはやや硬く感じてしまうことも。

そこで対策として、モットンの上にトゥルースリーパーといった低反発マットレスを使うのをおすすめします。

【真逆だった】モットンとトゥルースリーパーを比較した結果|腰痛効果にはどっち?

上層部のトゥルースリーパーによる柔らかい寝心地と、下層部のモットンで体全身を支えることで、寝心地と腰痛改善のいずれも実現できます。

ただし、この方法を試すのであれば、まずは「モットン」を使ってみるのが得策です。
より柔らかい寝心地が好みであれば、追加で「トゥルースリーパー」を購入するのが良いでしょう。

対策2.まずは無料お試し利用をしてみる

現在モットンでは、90日間全額返金保証制度を実施しているため、購入が不安といった方でも安心して試すことが可能です。

全額返金されるから、つまり90日間お試し利用ができるってことになるね…!

カンガルーちゃん

そのため、まずは無料お試し利用をしてから購入の判断を検討すると良いでしょう。

なお、全額返金保証制度は公式サイトのみ適用され、他のサイトでの購入は対象外となるので注意してください。


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まとめ

今回は高齢者にモットンがおすすめできるのか解説していきました。

内容をまとめると、

  1. 褥瘡が悪化している高齢
  2. 自力で起きることができない高齢者
  3. ほとんど寝たきりの高齢者
はモットンを基本的におすすめしません。

ただしこの条件に当てはまらない場合は、間違いなくモットンをおすすめします。
特に、

    体圧分散性に優れており腰痛改善しやすい
    自分に合った硬さが選べる
    高反発素材で寝返りを促す
というメリットがあるため、正しい睡眠姿勢を保つには最適です。

もし購入に不安がある場合は、90日間のお試し利用ができるので、まずは一度試し寝してみるのが良いでしょう。


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