【5分で理解】高反発マットレスの使い方|布団やベッドで使う方法は?

高反発マットレスの使い方に迷っていませんか。

ベッドだけでなく、直置きや敷布団として使うことができます。
それぞれ使い方が違い、睡眠環境によって寝心地も変わってくるため、一概に「おすすめはコレ!」とは言い切れません。

そこで今回は各使い方のメリット・デメリットを見ていき、さらにその上で重要ポイントも解説します。

高反発マットレスは初めて使う方や、今から購入しようか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

高反発マットレスの使い方は3つ

高反発マットレスの使い方は主に、ベッドで使う場合、床や畳などに直置きする場合、そして使っている敷布団と併用する場合の3つの方法があります。

それぞれメリット・デメリットがあるので確認していきましょう。

  1. ベッドで高反発マットレスを使う
  2. 直置きで高反発マットレスを使う
  3. 敷布団と併用して使う

1.ベッドで高反発マットレスを使う

ベッドで使う場合
メリット ・細かいお手入れが不要
・底つき感を感じにくい
・見た目が良い
デメリット ・場所を取る
・コスト高め
・クリーニング不可

ベッドで高反発マットレスを使う場合は、布団のように毎回収納する必要がなくお手入れが少ない点がメリットです。

また、ベッドにも色々な形があり、一般的な脚のついたベッドや収納のしやすいロフトベッド、収納付きのベッドなどバリエーションが豊富で見た目も◎。

ただし、布団のように収納できず場所を取るため、ある程度のスペースを確保しておく必要があります。
また、引越し時など何かとコストがかかる点はデメリットと言えるでしょう。

なお、すでに使っているベッドの上に高反発マットレスを重ねて使うこともできます。

ただし、もともと高反発マットレスはフラットな場所で効果を発揮し、体圧分散性による腰や背中の負担を減らします。
そのため、柔らかいベッドの上に薄いマットレスを敷くと機能性を果たしません。

したがって、ベッドの上にマットレスを敷く場合は厚めの(8~10cm以上)高反発マットレスを使うようにしましょう。

>>>厚さ8cm以上の腰痛マットレス人気ランキングはこちら

2.直置きで高反発マットレスを使う

直置きで使う場合
メリット ・コスト安め
・収納可能
・部屋のスペースが空く
デメリット ・毎回収納する必要がある
・カビ予防の対策が必要
・クリーニング不可

コストを抑えるなら直置きで高反発マットレスを使うのがおすすめ。

毎回収納する負担はあるものの、折りたたみマットレスなどがあるので収納のしやすさは問題ありません。
また収納することで部屋のスペースが空くのは大きな利点です。

ただしウレタン性の高反発マットレスの場合、通気性が非常に良いため、蒸れにくい一方で直置きにするとカビが生えやすくなります。

また、マットレスをクリーニングすることができないので、定期的なお手入れは必要でしょう。(後述)

3.敷布団と併用して使う

すでに使っている敷布団(または低反発マットレスなど)と高反発マットレスを併用することもできます。

しかし、敷布団にマットレスを敷くのは基本的におすすめしません。

そもそもマットレスはフラットな場所で、単体で使うことを想定して作られているため、併用してもあまり効果が変わらないためです。

そのため、基本的には敷布団単体で使うか、マットレス単体で使うのが適当です。

もし高反発マットレスの硬さが苦手で敷布団と併用したい場合は、敷布団ではなく、ベッドパッドなどを使う方がおすすめです。

詳しくは下記記事も参考にしてください。

高反発マットレスを使う際のポイントと注意点

ここからは高反発マットレスを使う際のポイント・注意点をいくつかご紹介します。

ポイント1.痛い場合はベッドパッドを上に敷く

前述した通り、高反発マットレスが少し硬い・痛いと感じる場合は、上にベッドパッドを敷くのがおすすめです。

ベッドパッドは、マットレスとシーツの間に敷くもので、クッション性があるので柔らかい寝心地になります。

特に、羊毛(ウール)素材を使っているベッドパッドは柔らかく腰の負担も少ないのでおすすめです。

ポイント2.併用はトッパーが最適

すでに使っているマットレスや敷布団の寝心地があまり良くなく、さらに高反発マットレスを追加して併用する場合は、5cm程度の薄いトッパー(マットレストッパー)が最適でしょう。

すでに使っている敷布団や低反発マットレスの上にトッパーを敷くことで、腰痛改善効果が出ます。

一方で、柔らかい寝心地の方が好きな場合は、反対にトッパーを下に敷くことも可能です。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

ポイント3.定期的なお手入れが必要

また、高反発マットレスのお手入れはしっかりしておきましょう。

ウレタン素材は通気性が良いため、特に直置きにすると汗などが床に結露してカビの原因になります。

とはいえ、マットレスを壁に立てかけて日陰干しにしておけば問題ありません。
直接日光に干すのはヘタりやすくなるので注意してください。

まとめ

今回は高反発マットレスの使い方についてお話しました。

まとめると以下の通り。

  • 使い方は「ベッド」「直置き」「敷布団との併用」の3パターンある
  • 敷布団と併用するならトッパーマットレスがおすすめ
  • 高反発マットレスは定期的なお手入れが大切

腰痛対策には柔らかいマットレスよりも反発力のある高反発マットレスの方が効果的です。

これを機に高反発マットレスを使いたいという方は、下記リンクの腰痛マットレスランキングも参考にしてみてください!


\ 2020年最新情報 /

「おすすめ腰痛マットレス人気ランキング」へ