▶︎ 今月のマットレス人気ランキングはこちら

おすすめの日本製マットレスをプロが厳選!国産と中国産(外国産)の違いは?

「日本製のマットレスを使いたい」「中国産のマットレスでも大丈夫か知りたい」と思っていませんか。

マットレスやベッドは1日の三分の一を過ごす非常に親密な寝具であるため、生産国にもこだわりたいという方は少なくないでしょう。

原産国が不明で、万が一体に有害な物質が含まれていたら…といったリスクもゼロではありません。

そこで当記事では、

  • 日本産と中国産マットレスの違い
  • 日本産マットレスの選び方
  • おすすめする日本産マットレス5選
について解説します。

日本産(国産)マットレスを検討している方はぜひ参考にしてください。

日本製(国産)マットレスと中国産(外国産)の違いは?

はじめに日本製と中国製のマットレスでは何が違うのか、メリット・デメリットをそれぞれ見ていきます。

日本製マットレスのメリット・デメリット

  • 日本製マットレスのメリット
    ・衛生面が徹底している
    ・ヘタリにくい(長持ちする)
    ・日本製という安心感がある
  • 日本製マットレスのデメリット
    ・料金がやや高いものが多い

日本製マットレスは、重ね作業から縫製、検品まで一つずつ手作業で行なっているメーカーが多く占めます。

そのため高品質でヘタリにくいマットレスが多く、10年20年と長持ちするのが特徴です。
また、衛生面も厳しくチェックしているため子供や赤ちゃんでも安心して使えるのも◎。

ただし、原料や素材からこだわっている国産メーカーの場合、料金がやや割高になっていることがあるので要チェックです。

とはいえ、長年使う寝具が日本製である安心感は外国製では代え難いものでしょう。

>>>日本製・国産のおすすめマットレスはこちら

中国製マットレスのメリット・デメリット

  • 中国製マットレスのメリット
    ・コスパが良い
    ・メーカーや種類が豊富
    ・売り切れが少ない
  • 中国製マットレスのデメリット
    ・中には粗悪品もある
    ・ヘタりやすい場合がある

中国製マットレスはコスパが良いのが大きなメリット。
マットレスを製造する原料を低価格で入手することで、マットレス自体も安く抑えることができます。

中国製と聞いてあまり良い印象を受けない方もいるかもしれませんが、それは一部で、近年では高品質のマットレスも多く見受けられます。

確かに中には粗悪品があるケースもありますが、品質保証があれば取替え可能ですし、そのようなマットレスは口コミも悪いので事前にチェックすれば分かります。

そのため、メーカーをしっかり選べば中国産であっても心配はありません。

なお、国産・中国産問わず、実際に使って本当におすすめできる腰痛マットレスは下記リンクで紹介しています。

>>>おすすめ腰痛マットレス人気ランキング比較はこちら

日本製(国産)マットレスを選ぶ3つのポイント

さて、ここからは日本製(国産)マットレスを選ぶ上でのポイントを簡単に解説します。

1.自分に合った硬さを選ぶ

製造国問わず、マットレスを選ぶ上で硬さ選びは非常に大切です。

低反発など柔らかいマットレスは一見寝心地が良さそうに見えますが、体が深く沈むため腰の負担が大きく、実は睡眠中の体には良くありません。

そのため、体の負担を軽減させ、寝返りのしやすさを重視するなら高反発マットレスが最適です。

一般的に各体重の理想的な硬さ(N=ニュートン)は以下を基準とされています。

  • 体重45kg以下→100N以下【低反発(高反発でも可)】
  • 体重46~80kg→140N〜【高反発】
  • 体重81kg以上→170N以上【硬めの高反発】

したがって、低反発は体重の軽い子供や女性に向いていますが、腰痛対策をするなら基本的には高反発がベストでしょう。

2.パーツ・製造が全て日本製か確かめる

メーカーが日本製と謳っていても、実はパーツは中国産、製造のみ日本という場合があります。

つまり、中国からパーツを輸入して合体縫製して「日本製」を名乗っているケースです。

高品質であれば堂々と中国製と名乗れば良いものの、あえて日本製と書くメーカーは粗悪品の可能性があります。

そのため、こだわりたい方はパーツ・製造の全てが日本製か確かめましょう。

引用:雲のやすらぎ公式

3.コスパも考慮する

また、コスパもしっかり考慮しておく必要があります。

前述した通り、日本製マットレスは一つ一つ手作業であったり、原料・素材からこだわっているメーカーが多いため、人件費などのコストが外国製よりもかかってしまいます。

もちろん高いほど高品質なマットレスが多いですが、とはいえ低価格でも品質の良いものは十分あります。

そのため高級ベッドマット以外であれば、3万~5万円程度のマットレスがコスパ・品質を考慮して理想的な価格と言えるでしょう。

【超厳選】日本製・国産のおすすめマットレス5選

ここからは、本題の日本製・国産のおすすめできるマットレスをご紹介します。

当サイトでは以下5点を抑えたマットレスのみをピックアップし厳選しました。

    製造国:素材・製造から全て日本製であるか
    コスパ:料金が安く抑えられているか
    耐久年数:耐久年数8~10年以上あるか
    硬さ:硬すぎず柔らかすぎない最適な寝心地か
    反発力:底つき感の感じない反発力があるか

何を重視したいか、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。

(※リンクをクリックすると各項目に飛びます)

なお、詳しい料金やサイズなどは次章の「一目で分かる、日本製・国産マットレス5選の一覧表」でまとめています。

高反発で腰痛対策するなら「モットン」

モットンマットレスは腰痛向けに開発された高反発マットレスです。

また、三種類の硬さがあり(140N/170N/280N)、自分の好きな硬さを自由に選べる唯一のメーカーとなっています。
さらに、万が一硬さが合わなかった場合も無料で交換可能なので安心。【90日間お試し期間有り】

質の高さ・コスパ・耐久性どれを取ってもレベルの高い万人受けしやすいマットレスと言えるでしょう。

そのため、腰痛で悩んでいる方など睡眠中の体に良いマットレスを選ぶならモットンがおすすめです。


負担なく寝返りするなら「雲のやすらぎ」

雲のやすらぎは厚みが17cmある、5層構造の高反発マットレスです。
普通のベッドマットのようにも使えますし、直置きで使うこともできます。

中でも中心部にある高反発スプリングマットによって、腰・背中・お尻などの負担を軽減し寝返りしやすくなっています。

体圧分散性に優れているので、仰向けだけでなく横向きでも使えるのがメリット。

また、高反発マットレスですが、表面にフランス産羊毛(ロレーヌダウン)を使っているため、柔らかい寝心地なのが特徴です。
そのため、小さい子供や赤ちゃんでも安心して使えるでしょう。

寝返りができず悩んでいる、ベッドマットのような厚みのあるマットレスをコスパよく欲しいという方に向いています。


厚み27cm!柔らかい寝心地なら「13層やすらぎ」

「13層やすらぎ」は「雲のやすらぎ」をさらにグレードアップさせたベッドマットです。

厚み27cmと極厚で、13層もの素材を職人が一つ一つ手作業しています。

特徴としては柔らかい寝心地で耐久性が非常に高く、体重の重い成人男性や子供までどんな人でも適応できるマットレスになっています。

腰痛軽減や寝心地、通気性の良さなどマットレスに欲しい全ての機能を兼ね備えたマットレスといっても過言ではないでしょう。

ただしサイズが大きいため、あらかじめベッドのサイズ、搬入時の入り口の大きさなどを確認しておく必要があります。


スポーツする人に最適「東京西川エアー01」

スポーツをする人に最適なのが「東京西川エアー01(basic)」。
サッカーの三浦知良選手や、野球の大谷翔平選手を起用した実績があるメーカーですね。

「東京西川エアー01」は、マットレス表面を凸凹構造にすることで、睡眠中の血行を妨げにくくする効果があります。

そのため、体圧を分散され筋肉に負担がかかりません。

睡眠姿勢が悪くなってしまう、筋肉を休ませるマットレスが欲しいという方におすすめです。


一流ホテルの高級ベッドマットなら「日本ベッド」

少し贅沢なマットレスを使うなら日本ベッドがおすすめ。
帝国ホテルやホテルオークラなど一流ホテルへの納品実績があるブランドです。

しっとりとしたシルクの感触が特徴で、日本の気候や日本人が好む寝心地を徹底的にこだわっています。

また、振動が伝わりにくい構造になっているので、振動で途中目覚める心配もありません。

1日の三分の一を過ごすと言われている睡眠を、より快適にさせるなら高級ベッドマットも選択肢の一つになるでしょう。


一目で分かる、日本製・国産マットレス5選の一覧表

最後に「モットン」「雲のやすらぎ」「13層やすらぎ」「東京西川エアー01」「日本ベッド」の5つを具体的に比較します。

(←スクロールできます→)

モットン 雲のやすらぎ 13層やすらぎ 西川エアー01 日本ベッド
モットン 雲のやすらぎ 13層やすらぎ 西川エアー01 日本ベッド
種類 高反発 高反発 高反発 高反発 高反発
硬さ 硬め 柔らかめ 柔らかめ 硬め やや柔らかめ
料金 シングル
:39,800円
セミダブル
:49,800円
ダブル
:59,800円
シングル
:39,800円
セミダブル
:49,800円
ダブル
:59,800円
シングル
:98,000円
セミダブル
:108,000円
ダブル
:118,000円
シングル
:41,800円
セミダブル
:58,300円
ダブル
:69,300円
シングル
:165,000円
セミダブル
:187,000円
ダブル
:209,000円
クイーン
:231,000円
キング
:253,000円
硬さ 140N/170N/280N
自由に選べる
150N 150N 130N 150N
厚み(高さ) 10cm 17cm 27cm 8cm 22cm
折りたたみ 不可 不可 不可
直置き 不可 不可
復元率 96% 99.9% 99.9% 97% 99%
密度 30D 35D 35D 30D 35D
耐久年数 8~10年 10年以上 15年以上 6~8年 8~10年
素材 ウレタン ウレタン,ロレーヌダウン等 ウレタン ウレタン ウレタン等
サイズ シングル,セミダブル,ダブル シングル,セミダブル,ダブル シングル,セミダブル,ダブル シングル,セミダブル,ダブル シングル,セミダブル,ダブル,クイーン,キング
お試し保証 90日間返金保証 100日間返金保証 60日間返金保証 なし なし
お申し込み 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

したがってマットレスは以下のように選ぶと良いでしょう。

  • 低価格のマットレスを選ぶなら「モットン」(硬め)または「雲のやすらぎ」(柔らかめ)
  • 折りたたみ可能で収納のしやすさで選ぶなら「モットン」または「西川エアー01
  • 厚み20cm以上のベッドマットを使うなら「13層やすらぎ」(27cm)または「日本ベッド」(22cm)
  • お試し利用ができるのは「モットン」「雲のやすらぎ」「13層やすらぎ」の3つ

まとめ

いかがでしたか?
今回は日本製のマットレスをご紹介しました。

選び方としては、

  • 自分に合った硬さを選ぶ
  • パーツ・製造が全て日本製か確かめる
  • コスパも考慮する
の3つがポイントでしたね。

そのため日本製のマットレスを選ぶなら、以下の選び方が最適です。

当記事を参考にした上で、ぜひ自分に合ったマットレスを選んでみてください!

なお、日本製・外国製問わず、筆者が実際に使っておすすめできる腰痛マットレスは以下リンクで紹介しています。

\ 2020年最新情報 /

「おすすめ腰痛マットレス人気ランキング」へ