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反り腰改善のマットレスを選ぶコツとは?プロが選んだおすすめ5選

反り腰で悩んでいませんか。

あまり馴染みのないフレーズですが、気づかないだけで反り腰の人は意外と少なくありません。

放置すると腰痛だけでなく、ぽっこりお腹や下半身太りに繋がることも。

そこで当記事では、反り腰改善できるマットレスについて解説していきます。

反り腰はいわば骨盤の歪みなのですぐに改善するわけではありません。
マットレスを使って徐々に治していきましょう!

反り腰はマットレスで改善可能

はじめに反り腰とは何か、そしてマットレスの関係性について解説します。

そもそも反り腰とは?

反り腰とは、骨盤が過度に前傾し、腰が反った状態を指します。

壁に沿って立った時、腰と壁に握りこぶし一つ分の隙間があれば反り腰といえます。

主な原因は、腹部から腰にかけての筋肉のバランスが崩れることでなり、腰痛のリスクが高くなるので要注意です。

特に腰の筋肉が硬くなっている人や、女性であればハイヒールをよく履く人に多く見受けられます。

反り腰を治すならマットレスがおすすめ

反り腰を治す方法として、ストレッチや矯正ベルトなどが挙げられますが、いずれも継続しなければ改善は見込めません。

冒頭でもお話ししたように反り腰はすぐに改善するものではなく、長期的に考慮する必要があります。

一方、反り腰改善マットレスを使えば、毎日使うため挫折せず、自然と改善されていくのでおすすめです。

睡眠は一日の三分の一を占めると言われていますが、寝具環境を整えるだけでも効果は大きく変わってくるでしょう。

反り腰改善に最適なマットレスを選ぶコツ

反り腰改善マットレスの選び方は大きく2つのコツがあります。

自分の体重に合った硬さを選ぶ

よく「マットレスは硬い方が体に良い」「柔らかいマットレスは腰に悪い」という声を聞きますが、これは半分正解で半分間違いです。

マットレスは自分の体重に合った硬さを選ぶのが正しい選び方と言えます。

確かに反発力のある硬いマットレスの方が、負担が少なく体に良いのですが、硬すぎると逆効果になります。

硬いと背中や腰の間に隙間ができ、部分的に圧迫されるので、反り腰を助長する要因になってしまうためです。

一方で、柔らかすぎるマットレスもおすすめしません。

柔らかい低反発素材は体が深く沈み、腰に負担が大きく腰痛になりやすいです。

したがって、硬すぎず柔らかすぎない体重に合った硬さを選びましょう。

厚み8cm以上を選ぶ

2つ目に、マットレスの厚みも大切な要素です。
マットレスが薄いと床の硬さが伝わり、硬すぎるマットレスと同様、反り腰を助長してしまいます。

また、底つき感を感じ寝心地が悪いので無意味な寝返りを繰り返してしまうことも。

そのため、少なくとも厚み8cm以上ある高反発マットレスが最適です。

【厳選】反り腰改善におすすめの高反発マットレス5選

これまでの内容を踏まえた上で、反り腰改善に最適なおすすめのマットレスをご紹介します。

当サイトでは反り腰改善以外にも、以下5点を抑えたマットレスをピックアップし厳選しました。

    寝心地:硬すぎず柔らかすぎない最適な寝心地か
    反発力:体の負担を軽減させる反発力があるか
    コスパ:料金が安く抑えられているか
    耐久年数:8~10年以上長持ちするか
    厚み:厚み8cm以上あるか

何を重視したいか、目的に合わせてメーカーを選ぶと良いでしょう。

(※リンクをクリックすると各項目に飛びます)

なお、詳しい料金やサイズなどは次章の「まとめ:一目で分かる、各メーカー比較一覧」でまとめています。

体重に合った硬さが選べる「モットン」

モットンマットレスは腰痛改善向けに開発された高反発マットレスです。

そのため、背中や腰への負担を抑え、反り腰対策にも効果的です。

最大の特徴は、三種類の硬さがあり(140N/170N/280N)、自分の好きな硬さを自由に選べる唯一のメーカーという点。
万が一硬さが合わなかった場合も無料で交換可能なので安心です。【90日間お試し期間有り】

当サイト一番の人気メーカーで万人受けしやすいマットレスと言えるでしょう。


柔らかめの寝心地なら「エムリリー」

エムリリーマットレスは、上層部をやや柔らかめの優反発、下層部を高反発とした「特殊二層構造」を使っています。

硬すぎず柔らかすぎないマットレスでありながら、しっかり体を支えるので理想の睡眠姿勢が保てます。

さらに、耐久性密度が50Dと圧倒的で、長持ちするのも強みです。
(耐久性が高いと言われるモットンの耐久性密度は30D)

ただし反発力は他の高反発マットレスより劣るため、体重80kg以上の方は向いてません。

したがって、硬い寝心地が苦手な方や、長持ちするマットレスを使いたいという方はエムリリーが最適です。


凸凹構造で体圧分散性に優れた「東京西川エアー01」

スポーツをする人や筋肉を頻繁に使う人に最適なのが「東京西川エアー01(basic)」。
サッカーの三浦知良選手や、野球の大谷翔平選手を起用した実績があるメーカーですね。

「東京西川エアー01」は、マットレス表面を凸凹構造にすることで、睡眠中の血行を妨げにくくする効果があります。

「面」で体を支えるのではなく、凸凹の「点」で支えるので、筋肉に負担をかけずに体圧を全身に分散させます。(体圧分散性)

そのため、腰の筋肉が凝ってしまう反り腰にも効果的です。


厚み22cmのベッドマットなら「フラッグFX」

フラッグFXは、有名ブランドであるマニフレックスが販売するベッドマットレス(厚み22cm)です。

2019年に『ベストバイ・オブ・ザ・イヤー(晋遊社)』を受賞した実績があります。
また、著名人でも愛用している人が多いことから人気は間違いないでしょう。

反発力があり、体が深く沈むことがないので寝返りしやすいのが特徴。

適度な硬さで肩、腰、お尻をしっかり支え、途中で目覚めるといった心配がありません。

高級ベッドマットなのでやや割高ですが、男女問わず、赤ちゃんから高齢者まで幅広く対応しています。


体重が重い人におすすめ「エアツリー」

エアツリーマットレスは、やや硬めの高反発マットレスで体重が重い人(80kg以上可)におすすめです。

体重が重いとマットレスがヘコみやすくなるので、エアツリーのような硬めの素材が適切です。

もっとも体重がかかりやすい中心部(背中や腰)を硬めにし、頭と足部分を柔らかめにした構造にすることで、体や筋肉を休ませます。

また、厚み8cmと薄型で重さも6kg程度なので、女性でも持ち運びできる点も◎。
さらに側生地にバンドが付いているのでコンパクトに収納できます。

高反発マットレスの中では料金が安いため、コスパ良くマットレスを利用するならこのエアツリーが最適です。


まとめ:一目で分かる、各メーカー比較

最後に「モットン」「エムリリー」「東京西川エアー01」「フラッグFX」「エアツリー」の詳細を具体的に比較します。

(←スクロールできます→)

モットン エムリリー 西川エアー01 フラッグFX エアツリー
モットン エムリリー優反発 西川エアー01 フラッグFX エアツリー
種類 高反発 優反発&高反発 高反発 高反発 高反発
硬さ 硬め やや柔らかめ 硬め やや硬め かなり硬め
料金 シングル
:39,800円
セミダブル
:49,800円
ダブル
:59,800円
セミシングル
:16,980円
シングル
:17,980円
セミダブル
:22,980円
ダブル
:27,980円
シングル
:41,800円
セミダブル
:58,300円
ダブル
:69,300円
シングル
:88,000円
セミダブル
:104,762円
ダブル
:130,952円
クイーン
:151,905円
シングル
:19,800円
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
硬さ 140N/170N/280N
自由に選べる
上70N,下140N 130N 上70N,下170N 220N
厚み(高さ) 10cm 5cm/8cm/11cm 8cm 22cm 8cm
折りたたみ 不可
直置き 不可
復元率 96% 上99%,下97% 97% 不明 97.9%
密度 30D 50D 30D 不明 32D
耐久年数 8~10年 10年以上 6~8年 12年 5年
素材 ウレタン 優反発、高反発ウレタン ウレタン エリオセル、エリオセルMF ウレタン
サイズ シングル,セミダブル,ダブル セミシングル,シングル,セミダブル,ダブル シングル,セミダブル,ダブル シングル,セミダブル,ダブル,クイーン シングルのみ
お試し保証 90日間返金保証 なし なし なし なし
お申し込み 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

いずれのマットレスも反り腰改善に効果があることは共通しています。

したがってマットレスは以下のように選ぶと良いでしょう。

  • 体重に合った硬さのマットレスを選ぶなら(←腰痛改善に効果的)「モットン
  • 柔らかめの寝心地が好みなら「エムリリー
  • スポーツをしている人や筋肉を使う人は「西川エアー01
  • 少しリッチなベッドマットなら「フラッグFX
  • 体重が重いor硬めの寝心地が好みなら「エアツリー
  • 無料でお試し利用をするなら「モットン」

当記事を参考にした上で、ぜひ自分に合ったマットレスを選んでみてください!