うつぶせ寝向けおすすめマットレスをプロが徹底厳選|腰痛も改善するマットレスは?

「うつ伏せ寝をすると腰痛になる」「うつ伏せ寝でも快適に寝るようになりたい」と悩んでいませんか。

うつ伏せや半うつ伏せで寝ている人は意外にも少なくないため、寝起きの腰痛や体の痛み、肩こりに悩む人は多いです。

そこで必要になってくるのがマットレスで、マットレス一つで体に大きく影響します。

特にうつ伏せ寝は血流が滞りやすいので、うつ伏せ向けのマットレスを選ぶことは非常に大切です。

そこで今回は、

  • うつ伏せ寝向けマットレスの選び方
  • おすすめのマットレス3選
について見ていきましょう。

うつぶせ寝でも腰が痛まないマットレスを選ぶポイント

はじめにうつ伏せ寝向けのマットレスを選ぶポイントを4つ解説します。

ポイント1.低反発マットレスは避ける

うつ伏せ寝には、柔らかい低反発マットレスの方が一見寝心地が良さそうに見えますが、低反発マットレスはおすすめしません。

反発力が弱いので、体が深く沈み反り腰になりやすいためです。

反り腰とは前傾に腰がゆがむことで、腰に体重かかるため腰痛に繋がります。

そのため、高反発マットレスがうつ伏せ寝には適切です。
ある程度反発力があることで、腰だけでなく全身に均等に体重がかかる、いわゆる体圧分散性に優れているので、寝起きに体が痛みにくくなります。

ポイント2.硬すぎない高反発マットレスを選ぶ

高反発マットレスが最適ですが、とはいえ硬すぎるマットレスを使っても逆効果です。

背中や腰に隙間ができるため一部分だけ圧迫され、低反発マットレス同様、腰痛の原因になります。
また当然寝心地も良くありません。

マットレスと体が隙間なくフィットし、S字型の曲線になるのが理想的なうつ伏せ寝です。

ポイント3.薄すぎないマットレスを選ぶ

また、薄すぎないマットレスを選ぶのもポイントです。
8cm以上は最低限必要でしょう。

特に直置きでマットレスを使う場合、薄いと床の硬さが伝わり、底つき感を感じてしまうことがあります。

ポイント4.寝返りのしやすいマットレスを選ぶ

最後に寝返りがしやすいかどうかというのも大事な要素。

寝返りのしやすさは、

  • 復元率の高さ
  • 体が沈みすぎないこと
  • へたりにくさ(耐久年数)
の3つで決まります。

特にうつ伏せ寝は体が固定されるので、リンパの滞りやむくみの原因になります。
そのため、ある程度寝返りをして血流を良くするのは大切です。

また、あえて寝返りしやすいマットレスを選ぶことで、普段のうつ伏せ寝から自然と仰向けに戻ることも。

具体的な数値でいうと、復元率90%以上・耐久密度25D以上あるマットレスがベストでしょう。

【うつぶせ寝向け】プロが厳選したおすすめマットレス3選

さて、ここからは実際におすすめできるうつ伏せ寝向けのマットレスをご紹介します。

これまでお話した以下の4つの条件、

  • 高反発マットレス
  • 厚み8cm以上
  • 復元率90%
  • 耐久密度25D以上
を満たした上で、さらに寝心地・コスパの良さ・人気・口コミなども併せて3選に絞りました。

なお、詳しい料金やサイズなどは次章の「一目で分かる、うつ伏せ寝向けマットレス一覧表」でまとめています。

1.柔らかい寝心地で赤ちゃんにも安心「雲のやすらぎ」

雲のやすらぎは厚みが17cmもある、5層構造の高反発マットレスです。
普通のベッドマットのようにも使えますし、直置きで使うこともできます。

高反発マットレスですが、表面にフランス産羊毛(ロレーヌダウン)を使っているため、柔らかい寝心地なのが特徴。
そのため、うつ伏せ寝が多い時期の赤ちゃんでも問題なく使えます。

また、厚みがあるので、体重が重い成人男性でも底つき感を感じることなく快眠できます。

したがって、高反発特有の硬い寝心地が苦手、子供や赤ちゃんでも安心して眠れるマットレスが欲しいという方に向いているでしょう。


2.腰痛改善に効果大「モットン」

モットンマットレスは腰痛向けに開発された高反発マットレスです。

また、三種類の硬さがあり(140N/170N/280N)、自分の好きな硬さを自由に選べる唯一のメーカーです。
さらに、万が一硬さが合わなかった場合も無料で交換可能なので安心。

質の高さ・コスパ・耐久性どれを取ってもレベルの高い万人受けしやすいマットレスと言えるでしょう。

そのため、もともと腰痛で悩んでいる方や、腰痛でうつ伏せ寝をせざるを得ない方には特におすすめです。


3.耐久性が圧倒的&寝返りしやすい「エムリリー」

エムリリーマットレスは、上層部をやや柔らかめの優反発、下層部を高反発とした「特殊二層構造」を使っています。

理想のS字型の姿勢で眠れるため、寝返りのしやすさがポイントです。

また、耐久性密度が50Dと圧倒的で、長持ちするのもメリット。
(耐久性が高いと言われるモットンの耐久性密度は30D)

したがって、うつ伏せ寝から体勢を変えられず悩んでいるという方や、長く使いたいという方はこのエムリリーが最適です。


一目で分かる、うつ伏せ寝向けマットレス一覧表

以下で、「雲のやすらぎ」「モットン」「エムリリー」の3メーカーを具体的に比較します。

雲のやすらぎ モットン エムリリー
雲のやすらぎプレミアム モットンマットレス エムリリー優反発
種類 高反発 高反発 優反発&高反発
料金 シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
セミシングル:16,980円
シングル:17,980円
セミダブル:22,980円
ダブル:27,980円
硬さ 150N 140N/170N/280N
自由に選べる
上70N・下140N
厚み(高さ) 17cm 10cm 5cm/8cm/11cm
復元率 99.9% 96% 上99%・下97%
密度 35D 30D 50D
耐久年数 10年以上 8~10年 10年以上
素材 ウレタン,ロレーヌダウン等 ウレタン 優反発、高反発ウレタン
サイズ シングル,セミダブル,ダブル シングル,セミダブル,ダブル セミシングル,シングル,セミダブル,ダブル
サービス 100日間返金保証 90日間返金保証 なし
強み 寝心地が良い
・赤ちゃんでも使える
・厚みがある
腰痛改善に◎
・硬さが選べる
・人気NO1
コスパが良い
・寝返りしやすい
・耐久性が高い
お申し込み 公式サイト 公式サイト 公式サイト

いずれもうつ伏せ寝向けのマットレスであるため、どれを選んでも問題ありません。

あとは何を重視したいか、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。

低反発・高反発マットレスでうつ伏せ寝した人の口コミ

最後にうつ伏せ寝をした人の口コミをご紹介します。


https://twitter.com/a0550y284/status/1252900040655269888?s=20


https://twitter.com/maguro_new_hope/status/1252843619431538689?s=20

まとめ

いかがでしたか?
今回はうつ伏せ寝向けにおすすめできるマットレスをご紹介しました。

マットレスの選び方をまとめると、

  • 低反発マットレスは避ける
  • 硬すぎない高反発マットレスを選ぶ
  • 薄すぎないマットレスを選ぶ
  • 寝返りのしやすいマットレスを選ぶ
となります。

そのためうつ伏せ寝をするなら、以下のマットレスがおすすめです。

ぜひ自分に合ったマットレスを選んでみてくださいね!


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