モットンがへたりやすいのは本当?耐久性(寿命)について徹底解説|へたった際の対処法は?

モットンの耐久性(寿命)について気になっていませんか。

中には「へたりやすいのでは?」「本当に長持ちするのが疑問」と思っている方もいるようです。

そこで当記事では、モットン」の耐久性について、理論的数値をもとに分かりやすく解説していきます。

また、実際に使った人の声も参考にしつつ、本当に耐久性が高いのが検証していきましょう。

なお、当記事で取り上げる内容は以下の通り。

  • モットンの耐久性(寿命)について
  • 実際に使った人の耐久性に対する声
  • モットンのへたりの防止方法
  • モットンがヘタった場合の対策法

既にモットンを使っている方だけでなく、これから検討している方もぜひ参考にしてください。

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モットンはへたりやすい?耐久性(寿命)について

モットンに限らず、ウレタンマットレス(高反発マットレス)の耐久性の高さは以下2つの数値で知ることができます。

  • 密度の高さ
    →数値が「25D以上」であれば耐久性が高い
  • 復元率の高さ
    →復元率「90%以上」であれば耐久性が高い

ではモットンの数値はどのくらいなのでしょうか。
一つ一つ見ていきます。

モットンの密度は「30D」

公式サイト」によれば、モットンの密度は「30D」であり、基準値の25Dを大幅に上回っています。

そもそもマットレスの密度Dとは、ウレタン素材の濃縮度を示し、すなわちどれだけ中身が詰まっているのかを示します。

マットレスの中身がしっかり詰まっていれば、マットレスに横たわる際に体圧がかかっても、影響されず変形しにくくなりますよね。

このように、密度の高いということは、耐久性が高いということになるわけです。

モットンの復元率は「96%」

次に復元率ですが、モットンの復元率は「96%」です。

一般的に「90%以上」であれば耐久性が高いマットレスとなるので、モットンの復元率も高いといえるでしょう。

この復元率とは、マットレスに外圧がかかった際、元の形にどれくらい戻るかを示した割合のことをいいます。

そのため、密度と同様、数値が高いほど耐久性が高くなります。

モットンの耐久年数(寿命)は約8~10年

以上のモットンの「密度」「復元率」から、モットン」の耐久年数(寿命)はおよそ8~10年です。

他のメーカーと比較すると、耐久年数が長いことがわかりますね。

メーカー 耐久年数 密度D 復元率
トゥルースリーパー
(2万円~)
2~3年ほど およそ20D およそ85%
オクタスプリング
(約3万円)
3~5年ほど およそ23D およそ87%
ニトリのマットレス(高反発)
(4万円~)
6~8年 およそ26D およそ90%
モットン
(39,800円~)
8~10年ほど 30D 96%
シモンズ
(10万円~)
10年以上 およそ35~40D およそ98%

耐久年数10年以上のマットレスを選ぶとなると、より厚いベッドマットレスや高級マットレスになってしまいます。

そのため、品質だけでなく値段も考慮すると、モットンは非常にコスパが良いといえるでしょう。

詳しくは以下の公式サイトでチェックしてみてください!


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本当に長持ちする?モットンの耐久性(へたり)に関する声をまとめた結果

さて、「モットン」が10年ほど持つことがわかりましたが、では実際にモットンを使った人は長く使えているのでしょうか。

実はモットンが発売されたのはだいたい2012年頃であるため、現時点で10年以上使うことは不可能となります。

ただし、へたりの加減や耐久性に関する声はあったため、ここからは簡単に口コミをご紹介します。

1「かれこれ5年使ってる」

1つ目に、『今使ってるマットレスかれこれ5年使ってる』『ベッド入ったらすぐ寝れる程度には良い』と良い評価です。

この口コミから5年経っても、問題なくモットンが利用できることがわかりますね。

2「モットンに変えてから4年ほど経つ」

次に『モットンに変えてから4年ほど経つけど、辛い腰痛で眠れなくなったり目が覚めることがなくなった』との声も。

腰痛改善がされているということは、マットレスがヘタることなく使えていることになります。

以上の口コミを見ると、少なくとも4~5年は問題なく使えそうです。

3「1年目の途中からちょっと柔らかくなってきた」

良い声がある一方で、『1年目の途中からちょっと柔らかくなってきて寝返りがやりにくくなりました』との指摘もありました。

すなわち、モットンの反発力がやや弱まったことが見受けられます。

そもそもモットンには3種類の硬さ(140N/170N/280N)のマットレスから選ぶことができるのですが、この方の場合、最も柔らかい「140N」を選んだようです。

『次買うなら170N買います』と言われているように、マットレスの硬さと体重が合わないとへたりやすくなってしまうことも。

とはいえ裏を返せば、硬さ選びさえ間違えなければ、長く使えるともいえますね。


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モットンのへたりを防ぐ(寿命を延ばす)方法

モットン」は比較的へたりにくいマットレスではあるものの、使い方を間違えると短期間でへたってしまう場合があります。

そのため、へたりを防ぐために以下の3点に気をつけましょう。

  1. 体重に合った硬さを選ぶ
  2. 定期的にお手入れをする
  3. 裏表ローテーションにして使う

1.体重に合った硬さを選ぶ

前章でもお話したように、「モットン」はマットレスメーカーで唯一硬さが選べる高反発マットレスとなっています。

硬さは140N(ソフト)・170N(レギュラー)・280N(ハード)の3種類で、N(ニュートン)の数値が大きいほど硬くなります。

ただし硬さの選び方を間違えると、マットレスが劣化しやすくなるので注意しましょう。

例えば、体重の重い人がもっとも柔らかい「140N」の硬さを選ぶと、体が深く沈み、モットンがヘタる原因となってしまいます。

そのため、体重や体格に合った硬さを選ぶのが大切です。
なお、硬さの選び方については以下の記事を参考にしてください。
モットンは硬すぎる?実際の口コミを検証した結果【硬さの選び方を徹底解説】

2.定期的にお手入れをする

2つ目に、定期的にお手入れすることもマットレスを長持ちさせる上で重要です。

特にモットンはウレタン素材でできているため、湿気が溜まるとヘタリやすくなります。

基本的なお手入れ方法としては、風通しの良い場所にモットンを立てかけ、日陰干しするのが最も簡単でおすすめです。

▼モットンのお手入れ方法
【完全版】モットンのお手入れ方法|洗濯不可でどうすれば良い?

3.裏表ローテーションにして使う

最後に長持ちさせる方法として、ローテーションにして使う方法も最適です。

マットレスの同じ面だけを使っていると、特に体圧のかかりやすい腰部分が徐々に凹んでいきます。

そのため、裏表ローテーションしながら使うとより長持ちできるでしょう。


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万が一モットンがへたったら…3つの対処法

もし「硬さが合わずモットンが凹んでしまう」「モットンを長期的に使ってヘタってきた」となった場合は以下の3つを試して見ましょう。

  1. 90日以内なら返品&交換が可能
  2. マットレスの上にトッパーを重ねる
  3. 上下の位置を変える

1.使い始めてから90日間なら返品&交換が可能

購入からまだ90日間経っていない場合であれば、モットンの返品や交換が可能です。

例えば「硬すぎた」「柔らかすぎた」などと硬さが合わなかった場合は、「硬さの交換サービス」を使って別の硬さに取り替えてもらいましょう。

▼モットンの硬さ交換について
モットンの「硬さ&サイズ」の交換方法を3分で解説|硬さが合わない時は?

また、硬さの問題ではなく、元々凹みができている・ヘタっているという場合であれば「全額返金保証制度」を使って返品できます。

このように、モットンは保証サービスが手厚いので安心して使うことが可能です。
ただし、モットンの保証サービスは「公式サイト」限定であり、他サイト経由での購入は適用外となるため注意してください。

2.マットレスの上にトッパーを重ねる

2つ目に、マットレスの上に新たに”トッパー”を重ねることで対処することもできます。

ヒツジくん

トッパーとは、既に使っているマットレスやベッドの上に重ねて寝心地をより良くするアイテムのことだよ!

マットレスがヘタってしまうと、腰に負担がかかりやすくなり腰痛に繋がることも。

そのため、トッパーを上に敷いてフラットな状態にすると解決できます。

3.上下の位置を変える

前述したように、モットンは最も体圧のかかる腰部分からヘタりやすくなります。

そのため、マットレスの上下の位置を逆さまにして変えると、ヘタった腰部分を避けて使うことが可能です。

なお、もしそれでもへたりが目立つようであれば、新たにマットレスを新調するのが得策でしょう。


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まとめ:モットンは基本的にへたりにくく長持ちする

いかがでしたか?
当記事の内容を改めてまとめると、モットンは、

    「密度」「復元率」から耐久年数は8~10年持つ
    実際の口コミでも最低4~5年以上は問題なく使えている
ということが分かりましたね。

また、長期的に使うための注意点としては、

  • 体重に合った硬さのモットンを選ぶ
  • 定期的なお手入れをする
ことが大切です。

現在モットンでは「90日間の全額返金保証制度」を実施しているため、もしまだ購入してなく悩んでいる方は、まずはお試し寝すると良いでしょう。

耐久性の高さを含めた品質の高さを考慮すると、モットンは非常にコスパが良く、当記事としてはおすすめできると評価できます。

そのため、まずは一度利用してみることをオススメします。
(※なお、返金保証制度は公式サイト限定サービスであり、他サイトでは適用外なので要注意)


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