【モットンの夏は暑い疑惑】通気性が悪いのか検証した結果

「モットンが気になるけど通気性が悪くないのか心配」「暑い夏に蒸れやすくなるのは嫌」などと思っていませんか。

一般的に、成人であれば、一晩で平均コップ1杯分の汗をかくと言われています。

そのため、特に汗のかきやすい夏は通気性の良いマットレスを使いたいですよね。

ヒツジくん

モットンは暑いって噂に聞いたけど本当…?

そこで当記事では、モットン」の通気性が良いのか検証し、また暑く感じた場合の対処法について解説していきます。

通気性の良さも考慮したい、蒸れにくいマットレスが欲しいという方は是非一読してみてください。

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暑い?モットンは夏でも通気性が良く蒸れにくい理由

結論をはじめに言うと、「モットンは基本的には通気性が良く、暑い夏でも蒸れにくいマットレス」といえます。

そもそもモットンはウレタンフォームという気泡きほう(空気)を沢山含んだ素材を使用しています。

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そこでここからは、モットンが使用するウレタン素材の特徴と併せながら、なぜ夏でも暑いと感じにくい(=通気性の良い)マットレスなのか理由を見ていきましょう。

1.モットンは通気性が良く蒸れにくい構造に調整されている

通気性が良い最大の理由は、蒸れにくい構造に調整されていることがあげられます。

そもそも一般的なウレタンマットレスは、中の気泡きほうが繋がっておらず、すなわち水分が通しにくい性質になっています。

そのため、汗をかいても通気性が良くないので、蒸れやすくなってしまうのが現状です。

ヒツジくん

これがウレタンマットレスが通気性が良くないと言われてしまう所以ゆえんだね…。

しかし、モットンは通常のウレタンフォームと比べて、汗と空気が上から下へ流れやすくなるよう、気泡の大きさ(発砲の泡)を調節しているため蒸れにくくなっています。

実際に公式サイトにも以下のような記載が。

このように最新技術を使った通気性の良さで、暑い夏でも問題なく使用できるわけですね。

2.反発のあるマットレスであるため熱がこもりにくい

2つ目に、反発力があることから熱がこもりにくい点も理由としてあります。

例えば、以下のような低反発マットレスの場合、体が深く沈み、マットレスと体が密着するため熱がこもりやすくなってしまいます。

一方モットンのような高反発マットレスは、体を反発させるため、低反発マットレスほど熱が感じにくくなります。

また、低反発マットレスは体をフィットさせるため、寝返りを抑える一方で、モットンは反発力で逆に寝返りを促してくれる点も違います。

寝返りをすることで睡眠中も姿勢を定期的に変えられるため、熱がこもりにくくなるわけですね。

ただし、モットンカバーが暑いと感じてしまう場合がある

モットンマットレスの素材自体は通気性が良いですが、ただし付属のカバーに関しては注意が必要です。

モットンはリニューアル以前は、「綿100%」の一般的なボックスシーツでしたが、現在は「ポリエステル100%」のベロア素材に変更されています。

「ポリエステル100%」は、高級感があってシワができにくく、ふわふわの寝心地の良さがメリットですが、一方で汗など水分を吸う力は「綿100%」よりもやや低くなってしまいます。

そのため、もし気になる場合はカバーを別途購入して取り替えると良いでしょう。

なお、「そもそも暑いかどうか寝心地が分からない」という方は、まずはモットンのお試し利用をおすすめします。

現在モットンでは「90日間の全額返金保証制度」を実施しているので、一度試し寝をしてから購入の判断をするのも手です。
(※返金保証は公式サイト限定であり、他サイトでは不可)


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モットンが暑い場合の対処方法|通気性を良くするには?

さて、「モットン」の通気性の良さについて解説しましたが、とはいえそれでも暑いと感じてしまう方が、特に夏であればいるかと思います。

そこで、ここからはできるだけ通気性良く涼んで睡眠できる方法をご紹介します。

  1. カバーを取り替える
  2. 冷感敷きパッドを使う
  3. すのこを使う
  4. 定期的に湿気を飛ばす

1.カバーを取り替える

前章でもお話したように、モットンカバーは「ポリエステル100%」のベロア素材を使用しているため、暑く感じてしまう最大の原因といえます。

そのため、もし気になる場合はカバーを別途購入して取り替えると良いでしょう。

「綿100%」のマットレスカバーであれば、生地が薄いのでカバーが原因で暑く感じる心配がありません。

2.冷感敷きパッドを使う

画像出典:生活創造屋(https://item.rakuten.co.jp/seikotsu/)

体全身を冷んやりさせたいのであれば「冷感敷きパッド」を使う手もあります。

冷んやり感のある生地で、マットレスの上に敷いて使います。

実際にモットンで使ったとの声が。

いち早く涼んで寝る方法として有効的ですね。

3.すのこを使う

画像出典:タンスのゲン(https://www.amazon.co.jp/)

マットレスを床に直置きにしている方は、「すのこ」を使うことで通気性をアップさせることができます。

床に直接敷くと熱がこもりやすくなるため、すのこで空気の出入りを作ることで暑さ対策になるでしょう。

4.定期的に湿気を飛ばす

画像出典:@3939air

最後に、通気性の良さを維持するために定期的に湿気を飛ばすのも大切です。

方法は画像のように、モットンを壁に立てかけて日陰干しすればOK。

また冒頭でもお話したように、人は一晩でコップ1杯分の汗をかくと言われているため、目に見えなくてもかなりの汗が溜まっています。

定期的にお手入れをして、通気性の良いマットレスを維持させましょう。


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まとめ

いかがでしたか?
内容を改めてまとめると、モットンが暑く感じにくい理由は

    通気性が良く蒸れにくい構造に調整されている
    反発のあるマットレスであるため熱がこもりにくい
の2つがありましたね。

ただし、付属のマットレスカバーがベロア製でやや暑く感じてしまう場合があります。

その際は、

  1. カバーを取り替える
  2. 冷感敷きパッドを使う
  3. すのこを使う
  4. 定期的に湿気を飛ばす
といった対策方法がおすすめです。

なお、まだモットンを一度も利用したことない場合は、まずは一度お試し寝してみることをおすすめします。

現在モットンでは「90日間の全額返金制度」を実施しており、万が一合わない場合でも返品可能です。

実際に使ってみないと寝心地は分からないので、ぜひ一度利用してみましょう!
(※返金保証は公式サイト限定であり、他サイトでは不可)


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