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【実は違う】モットンとマニフレックスを比較した結果|どっちが良いか違いを検証

高反発マットレスとして、比較されることが多い「モットン」と「マニフレックス(メッシュウィング)」。

同じ高反発素材を使っているものの、実は機能性がまったく違います。

ヒツジくん

睡眠環境によっては合わないマットレスもあるから注意!

そこで当記事では、モットンとマニフレックスの違いについて比較し、最終的に向いている人・向かない人を解説していきます。

どっちが良いか分からない、まだ購入する勇気がないという方はぜひ参考にしてください。

※当記事ではマニフレックスの人気モデルである「メッシュウィング」と「モットン」を比較していきます。

一目で分かる!モットンとマニフレックスの比較一覧表

はじめに、「モットン」と「マニフレックス」の各スペックを見ていきましょう。
以下の比較表でまとめてみました。

モットン マニフレックス
モットンマットレス メッシュウィング
種類 高反発 高反発
料金 シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
シングル:31,350円
セミダブル:42,900円
ダブル:54,450円
クイーン:66,000円
硬さ やや硬め
140N/170N/280N
自由に選べる
かなり硬め
170N
厚み(高さ) 10cm 11cm
折りたたみ
密度 30D 31D
耐久年数 8~10年 8~10年
素材 ウレタン エリオセル
サイズ シングル,セミダブル,ダブル セミシングル,シングル,シングルロング,セミダブル,ダブル,クイーン
サービス 90日間返金保証 10年品質保証
特徴 腰痛改善に◎
・硬さが選べる
・人気NO.1
三つ折りタイプ
・硬めの寝心地
・お手入れ簡単
お申し込み 公式サイト 公式サイト

いずれも同じ高反発マットレスで、料金にも大きな差はないことがわかりますね。

それでは具体的にどのような違いがあるのでしょうか。

どっちが良い?違いは「腰痛改善」と「収納のしやすさ」

フォルムも機能性も似ているマットレスですが、大きな違いとして「腰痛改善効果」と「収納のしやすさ」があります。

結論から言うと、腰痛改善を重視するなら「モットン」、収納のしやすさを重視するなら「マニフレックス(メッシュウィング)」がおすすめです(詳しくは後述)。

  • 腰痛改善するなら「モットン」
    →3種類の硬さから、自分の体重に合ったマットレスが選べる
  • 収納のしやすさなら「マニフレックス」
    →三つ折りタイプで収納&お手入れが楽

ただし、留意しておきたいのが、前提としてどちらのマットレスも腰痛改善の効果があり、三つ折りにして収納もできます。

その上で、より具体的に強みをあげると上記の結論といえるでしょう。

詳しくは各公式サイトでチェックしてみてください!


何が違う?モットンとマニフレックスの5つの違いを比較

それでは、ここからは「モットン」と「マニフレックス」の違いをより細かく見ていきます。

当記事では、以下の5点(腰痛改善・寝心地・収納・生産国・保証制度)についてそれぞれ比較してみました。

腰痛改善で比較:モットンの方が効果的

前述通り、モットン・マニフレックスのいずれも高反発素材であるため、腰痛改善として期待できますが、より効果が見込めるのはモットンといえます。

そもそも、腰痛改善する上でもっとも重要なことは、自分の体重とマットレスの硬さが合っていることです。

モットンでは、3種類の硬さが用意されており、ソフト(140N)・レギュラー(170N)・ハード(280N)のいずれかを選ぶことができます。

(※モットン公式では体重45kg以下はソフト(140N)、46~80kgはレギュラー(170N)、81kg以上はハード(280N)が推奨されています。)

ヒツジくん

体重の軽い人が硬いマットレスを使うと体を痛めるし、逆に体重の重い人が柔らかいマットレスを使うと、腰が深く沈んで腰痛の原因になってしまうことも…。

そのため、モットンのように体重に合った硬さが選べるのは、腰痛改善として非常に効果的といえるでしょう。

なお、「マニフレックス」は硬さ170Nのみの取扱いとなります。

寝心地で比較:マニフレックスの方がやや硬め

次に寝心地で比較すると、マニフレックスの方がやや硬めの寝心地になります。

モットンの素材はウレタンフォーム100%ですが、マニフレックスは独自のエリオセル素材を使用しています(以下参照)。

エリオセルは反発力があるため、横たわったときにウレタンよりもやや硬めの寝心地です。

そのため、硬めの寝心地が好みの方はマニフレックス、反発力はありつつも適度な柔らかさを好む方はモットンが向いているでしょう。

収納のしやすさで比較:マニフレックスは折りたたみ可能

一方収納のしやすさで比較すると、マニフレックスに軍配が上がります。

特にマニフレックスのメッシュウィングは三つ折りができる折りたたみマットレスであるため、収納が簡単です。

モットンも折りたたみが可能ですが、付属の収納バンドを使って折りたたむ必要があるため、やや手間がかかるといえますね。

ヒツジくん

ちなみにマニフレックスが採用しているエリオセル素材は、重量が軽いのも特徴でマットレスを手軽に持ち運べるのもメリット!

生産国で比較:モットンは日本製、マニフレックスはイタリア製

また生産国については、モットンは日本製、マニフレックスはイタリア製となっています。
(※モットンは以前まで中国製でしたが、日本製に変更されました)

モットンの強みは、日本の体に合わせて開発されているため、マットレスが体に馴染みやすいという点。

特に体重を全身に分散させる「体圧分散性」を日本人に合わせているため、腰痛や肩こりを抑える効果が高くなっています。

一方マニフレックスはイタリア製品であるものの、とはいえ日本人向けに再開発されたマットレスもあるため(メッシュウィング等)、特に心配する必要はないでしょう。

保証制度で比較:モットンは全額返金保証に対応

最後に保証制度で比較すると、以下の通りです。

モットン マニフレックス
(メッシュウィング)
保証 90日間全額返金保証 10年品質保証
内容 購入後,満足できなかった場合に全額返金 芯材の変形凹に対する保証
(※側地の汚れ、破損については対象外)

モットンには「全額返金保証制度」があり、万が一満足できなくても返品することが可能です。

一方でマニフレックスは「品質保証」で、明らかな変形や凹みがあるといった場合のみであり、やや条件が厳しくなっています。

そのため、保証内容の点ではモットンに軍配が上がるでしょう。
詳しくは以下の公式サイトでチェックしてみてください!


【結論】腰痛対策なら「モットン」、収納のしやすさなら「マニフレックス」

さて、モットンとマニフレックスを具体的に比較していきましたが、結論をまとめると以下の通りです。

モットン マニフレックス
モットンマットレス メッシュウィング
腰痛改善 非常に効果的 効果的
寝心地 非常に良い 非常に良い
コスパ コスパ良い コスパ良い
寿命 8~10年 8~10年
収納のしやすさ 収納バンド必要 三つ折り可
保証 90日全額返金保証 10年品質保証

冒頭でもお話したように、腰痛対策をするならモットン、収納のしやすさを求めるならマニフレックスとなります。

とはいえ、特に収納にこだわりたい、三つ折りマットレスが欲しい、といったこだわりがなければ基本的にはモットンをおすすめします。

マットレス選びは一般的に、体に負担なく睡眠できるか、寝心地が良いか、コスパが良いかの3点が重要といえるため、その3点をクリアしたモットンの方が失敗しづらいと言えるでしょう。

これらを踏まえて、モットンが向いている人・マニフレックスが向いている人をそれぞれ見ていきます。

モットンが向いている人

モットンマットレスがおすすめできる人は以下の通り。

    腰痛や肩こりで悩んでいる人
    自分の体重に合った硬さのマットレスを選びたい人
    硬すぎない寝心地が好みな人
    寝返りしやすいものがいい人
    体圧分散性に優れたマットレスが欲しい人
    折りたたんで収納したい人
    まずはお試しで90日間利用してみたい人

特にモットンは腰痛改善を目的として開発されたマットレスであるため、腰痛や肩こりの矯正を目的としている人に最適です。

また、女性や高齢者など筋力の弱い人が高反発マットレスを使うと、体が痛いと感じてしまうケースがありますが、モットンの場合、硬さを選べるためそのような心配がありません。

さらに万が一硬さ選びに失敗した場合でも、無料で硬さの交換が可能です。

以上から、腰痛や肩こりで悩んでいる方は間違いなくモットンがおすすめといえます。

全額返金保証制度を念頭に入れつつ、まずは90日間のお試し利用をして判断するのが良いでしょう。
(※全額返金保証制度は公式サイトのみであり、他のAmazonや楽天での購入は適用されないので注意)


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マニフレックスが向いている人

一方で、「マニフレックス」が向いている人は以下の通りです。

    折りたたみマットレスが欲しい人
    マットレスに収納のしやすさ・軽さを求める人
    硬めの寝心地が好みな人
    通気性の良さを重視したい人
    寝返りをできず悩んでいる人
    クイーンサイズが使いたい人

マニフレックス(メッシュウィング)の良さは総じて収納のしやすさ、お手入れのしやすさと言えるでしょう。

また使っている素材のエリオセルは通気性が良いため、暑い夏に汗で蒸れるといった心配がありません。

さらに、硬めで反発力があるので、寝返りがしやすいのも特徴。
大人になるにつれ、子供のように頻繁に寝返りができなくなってくるので、寝返りできずに悩んでいる方は向いているでしょう。

腰痛改善の効果はモットンほどは期待できませんが、高反発素材でしっかり全身を支えるため体重の重い方でも問題ありません。

詳しくは以下の公式通販サイトからチェックしてみてください!


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モットンとマニフレックスを使った人の実際の評価

さて、モットンマニフレックスを比較していきましたが、実際に使い心地は良いのでしょうか。

最後に実際に使った人の口コミ・評判をまとめていきます。

なお、当サイトではより中立的な立場で見ていくために、良い口コミだけでなく悪い口コミもご紹介します。

両方の意見を聞いた上で判断すると、より失敗のしにくいマットレス選びができるでしょう。

モットンの良い&悪い評価

まずはモットンに関する良い口コミ・悪い口コミを見ていきます。

  • 良い口コミ:腰が痛くなくなった、寝心地が良かった、熟睡できた
  • 悪い口コミ:さすがに肩甲骨の痛みは楽にならない、うつ伏せ寝は無理、硬さが合わない
  • 良い口コミ1「腰が痛くなくなった」



    はじめに『腰の調子が良い』『全然痛みなくなった…すごい…』との良い声です。

    柔らかい低反発マットレスの方が一見寝心地が良さそうに見えますが、実はモットンのような高反発マットレスの方が睡眠時の体に良い影響を与えています。

    そのため、腰痛や肩こりで悩んでいる方はモットンが効果的でしょう。

    良い口コミ2「寝心地が良かった」



    また、『寝心地が良すぎた』と寝心地に関する声も。

    いくら健康に良いマットレスであっても寝心地が悪ければ元も子もありません。

    モットンの場合、反発力はあるものの、硬すぎない適度な反発力で抑えられているため、寝心地の良さが保証されています。

    良い口コミ3「熟睡できた、途中で起きなかった」


    最後に『眠りが深かった感覚』『寝返り打つ時も起きなかった』と熟睡できたという声も。

    睡眠中に途中で起きてしまう原因として、体の痛みやリンパの滞りが挙げられます。

    前述通り、モットンは腰痛の負担を軽減させ、また寝返りを促すため、体が動かずリンパが滞るといった心配がありません。

    このように、腰痛改善させたいという方だけでなく、途中で起きてしまうという悩みがある方にもモットンはおすすめできるでしょう。

    悪い口コミ1「さすがに肩甲骨の痛みは楽にならない」

    一方で、良い口コミ以外の声もいくつか見受けられました。

    一つ目に『腰は楽になったけどさすがに肩甲骨の痛みは楽にならん』という口コミです。

    モットンに限らず、マットレスはあくまで体を楽にさせるものなので、痛みの度合いによっては必ずしも治るとは言い切れません。

    悪い口コミ2「うつ伏せ寝は無理」

    次に、『うつ伏せ寝は無理ですね胸あたりが苦しくなる』との声も。

    モットンは仰向けまたは横向き寝を想定して作られたものであるため、うつ伏せ寝はあまりおすすめできません。

    悪い口コミ3「硬さが合わない」


    最後に『私には柔らかすぎる』『私には高反発すぎるかも』等、硬さが合わない声も見受けられました。

    冒頭でもお話したように、そもそも同じ高反発マットレスであっても、使う人の体重によって寝心地は変わってきます。

    ヒツジくん

    マットレス選びをする上で、マットレスの硬さと体重が合っていることが大事なんだったね…!

    しかし実は、モットンでは現在、3種類の硬さが用意されており(140N・170N・280N)、自分に合った硬さのマットレスが自由に選ぶことが可能です。

    さらに万が一硬さ選びに失敗しても、無料で交換に対応しているので安心です。
    そのため、硬さが合わない・失敗したという方はこのサービスを利用すると良いでしょう。

    「モットン」の口コミまとめ

    モットンの良い口コミでは、「腰痛が改善された」「寝心地が良かった」「熟睡できた」との声が上がりました。特に腰痛に関する声が多く、腰痛改善に特化されたマットレスなだけあって、腰痛や肩こり改善には高い期待ができそうです。

    一方で悪い口コミでは、「さすがに肩甲骨の痛みは楽にならない」「うつ伏せ寝は無理」「硬さが合わない」という声が見受けられました。反発力が強みであるものの、それがネックとなり硬いとの声も少なからずありました。その場合はモットンの「硬さの無料交換」サービスで、マットレスを交換してもらうと良いでしょう。

    現在モットンでは90日間全額返金保証制度を実施しているので、まずは実際に一度お試し利用することをおすすめします。
    (※全額返金保証制度は公式サイトのみであり、他のAmazonや楽天での購入は適用されないので注意)


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    マニフレックスの良い&悪い評価

    次に、マニフレックスの良い口コミ・悪い口コミを見ていきましょう。

  • 良い口コミ:寝起きが気持ちいい、重量が軽い、寝返りしやすい
  • 悪い口コミ:硬い、カビ生えてた、慣れが必要
  • 良い口コミ1「寝起きが気持ちいい」


    はじめに『寝起きの身体気持ちいい』との良い口コミです。

    気持ちよく起床できるのは、熟睡できた証なので、寝心地が良いということになりますね。

    良い口コミ2「重量が軽い」


    次に『軽いから、すぐ干せる』『軽いのも嬉しい』と重量に関する声も。

    マニフレックスのエリオセル素材は軽いのが特徴であるため、持ち運びしやすいのが強み。

    そのため、毎回マットレスを収納したい人や、お手入れを定期的にする方におすすめです。

    良い口コミ3「寝返りしやすい」


    3つ目に『マニフレックスは高反発で寝返りをしやすいので体に負担がかかりにくい』と良い評価です。

    全章でもお話しましたが、マニフレックスは反発力があるため、体が無駄に沈まず寝返りができます。

    ヒツジくん

    寝返りをしないとリンパが滞って、体の痛みに繋がるから大事だよ…!

    悪い口コミ1「硬い」


    一方悪い口コミでは『腰やられてからは硬すぎて』『ちょっと硬い気がした』と硬さに関する声です。

    高反発マットレスであるため、腰痛などが極端に悪化している方はあまり向かないかもしれません。

    その場合は、反発力があるものの適度に柔らかさも備えたモットンの方が向いているでしょう。

    悪い口コミ2「カビ生えてた」


    また、『カビ生えてた』という口コミも。

    マニフレックスのエリオセル素材は通気性が良いため、蒸れにくい一方で、直置きにして使うと床に湿気が溜まってカビの原因になる場合があります。

    そのため定期的に壁に立てかけて、日陰干しすることが大切です。

    悪い口コミ3「慣れが必要」

    最後に『寝違えると布団の時より筋肉痛がひどいから、慣れが必要』という声も。

    マニフレックスに限らず、新しい寝具に変えると寝違えることがあります。

    これまで低反発マットレスを使っていた人が急に高反発に変える場合によく起こるよね…!

    カンガルーちゃん

    まずは1ヶ月利用して、様子を見ていくのが適切でしょう。

    「マニフレックス」の口コミまとめ

    マニフレックスの良い口コミでは、「寝起きが気持ちいい」「重量が軽い」「寝返りしやすい」との声が上がりました。特に軽さやお手入れのしやすさ、寝返りのしやすさ等はモットンにはない良い口コミですね。

    一方で悪い口コミでは、「硬い」「カビ生えてた」「慣れが必要」という声が見受けられました。体重が軽い人や子供、筋力の弱い女性や高齢者にとっては、やや硬いと感じてしまう場合があるようです。その場合は上にトッパーや低反発マットレスを敷いて対策すると良いかもしれません。もし購入に不安であれば、ショールーム等で実際に寝心地を体験することも可能です。

    マニフレックスは売り切れになることが多々あるため、定期的に以下の公式通販サイトをチェックしておくことをおすすめします。


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