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背中が痛くならないマットレスの特徴は?背中の痛いのは選び方が原因

背中の痛みに悩んでいませんか。
「寝るとき背中が痛んで仰向けで寝にくい」「起きるとなぜか背中が痛む」と悩んでいる人は少なくありません。

主な原因は今使っているベッドや敷布団が大きく影響しています。

そこで必要になってくるのがマットレスで、マットレス一つで睡眠姿勢は変わるため、結果的に背中や肩、腰の改善に繋がります。

今回は背中が痛くならないマットレスにおける、

  • マットレスの選び方
  • おすすめのマットレス
を解説していきます。

今背中の痛みに悩んでいる方はまずは一読し参考にしてみてください。

背中が痛くならないマットレスを選ぶポイント

はじめに背中が痛くならないマットレスの選び方を見ていきましょう。

体圧分散性に優れたマットレスを選ぶ

マットレス選びにおいて体圧分散性に優れているかどうかは非常に重要なポイントです。

体圧分散性とは、睡眠時の体重(体圧)が背中や腰など一部に集中するのではなく、全身に均等に分散されることをいいます。

そのため体圧分散性に優れているマットレスであれば、背中の負担が軽減され痛みを和らげてくれます。

寝返りのしやすさも重視する

2つ目に寝返りのしやすさもチェックしておきましょう。

何時間も同じ睡眠姿勢になると、血流が悪くなり背中の痛みに繋がります。
定期的に寝返りできているかで快眠できるかが決まると言えます。

そのため寝返りを促すためには、低反発マットレスではなく高反発マットレスが最適です。

低反発の場合、一見寝心地が良さそうに見えますが、体が深く沈むので寝返りがしづらくなります。(画像参照)

また、前述通り背中や腰に負担がかかりやすく基本的にはおすすめしません。
ある程度反発力のある高反発マットレスを選びましょう。

【厳選】背中が痛くならないおすすめマットレス5選

さて、ここからは本題の背中が痛くならないおすすめのマットレスをご紹介します。

当サイトでは以下5点を抑えたマットレスのみをピックアップし厳選しました。

    寝心地:硬すぎず柔らかすぎない最適な寝心地か
    体圧分散性:体圧分散性に優れているか
    反発力:体の負担を軽減させる反発力があるか
    コスパ:料金が安く抑えられているか
    耐久年数:8~10年以上長持ちするか

何を重視したいか、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。

(※リンクをクリックすると各項目に飛びます)

なお、詳しい料金やサイズなどは次章の「一目で分かる、背中が痛くならないマットレスの一覧表」でまとめています。

背中の痛みを改善させるなら「モットン」

モットンマットレスは反発力があり体圧分散性に優れた高反発マットレスです。

背中や腰への負担を抑えるので、特に背中の痛みに悩んでいる方は長期的に使うことで改善しやすくなります。

また、三種類の硬さがあり(140N/170N/280N)、自分の好きな硬さを自由に選べる唯一のメーカーなのもメリット。
背中が痛く硬すぎるのが好みでない方でも調節できます。

さらに、万が一硬さが合わなかった場合も無料で交換可能なので安心です。【90日間お試し期間有り】

質の高さ・コスパ・耐久性どれを取ってもレベルの高い万人受けしやすいマットレスと言えるでしょう。


厚み17cm!体圧分散性に優れた「雲のやすらぎ」

雲のやすらぎは厚みが17cmある、5層構造の高反発マットレスです。
普通のベッドマットのようにも使えますし、直置きで使うこともできます。

中でも中心部にある高反発スプリングマットによって、体圧分散性に優れ、寝返りしやすくなっています。

そのため、仰向けだけでなく横向きでも対応できています。

また、高反発マットレスですが、表面にフランス産羊毛(ロレーヌダウン)を使っているため、柔らかい寝心地なのが特徴です。
そのため、小さい子供や赤ちゃんでも安心して使えるでしょう。

寝返りができず悩んでいる、ベッドマットのような厚みのあるマットレスが欲しいという方に向いています。


硬すぎない寝心地が好みなら「エムリリー」

エムリリーマットレスは、上層部をやや柔らかめの優反発、下層部を高反発とした「特殊二層構造」を使っています。

硬すぎず柔らかすぎないマットレスでありながら、しっかり体を支えるので理想の睡眠姿勢が保てます。

「雲のやすらぎ」も柔らかめですが厚みが17cmある一方で、「エムリリー」は厚みが5cm/8cm/11cmと比較的薄く、手軽にお手入れできるのがメリット。

さらに、耐久性密度が50Dと圧倒的で、長持ちするのも強みです。
(耐久性が高いと言われるモットンの耐久性密度は30D)

したがって、寝心地の良さを追求したい方や、お手入れしやすいマットレスを使いたいという方はエムリリーが最適です。


三つ折りで収納しやすい「メッシュウィング」

メッシュウィングはイタリアの有名ブランド、マニフレックスが提供する代表的な高反発マットレスです。
サッカーの香川真司選手が愛用しているので有名ですね。

三つ折りに折りたため、収納しやすい点で◎。

また独自のエリオセル素材を使うことで、通気性がよく蒸れにくくなっています。

お手入れが大変と言われる高反発マットレスですが、お手入れのしやすさ・収納のしやすさを求める方に向いているでしょう。


スポーツする人におすすめ「エアツリー」

エアツリーマットレスは、やや硬めの高反発マットレスでスポーツをする人におすすめです。

もっとも体重がかかりやすい中心部(背中や腰)を硬めにし、頭と足部分を柔らかめにした構造にすることで、体や筋肉を休ませます。
また、厚み8cmと薄型で重さも6kg程度なので、女性でも持ち運びできる点も◎。
さらに側生地にバンドが付いているのでコンパクトに収納できます。

高反発マットレスの中では料金が安いため、コスパ良くマットレスを利用するならこのエアツリーが最適です。


一目で分かる、背中が痛くならないマットレスの一覧表

最後に「モットン」「雲のやすらぎ」「エムリリー」「メッシュウィング」「エアツリー」の5つを具体的に比較します。

(←スクロールできます→)

モットン 雲のやすらぎ エムリリー メッシュウィング エアツリー
モットン 雲のやすらぎ エムリリー優反発 メッシュウィング エアツリー
種類 高反発 高反発 優反発&高反発 高反発 高反発
硬さ 硬め 柔らかめ やや柔らかめ 硬め かなり硬め
料金 シングル
:39,800円
セミダブル
:49,800円
ダブル
:59,800円
シングル
:39,800円
セミダブル
:49,800円
ダブル
:59,800円
セミシングル
:16,980円
シングル
:17,980円
セミダブル
:22,980円
ダブル
:27,980円
シングル
:31,350円
セミダブル
:42,900円
ダブル
:54,450円
シングル
:19,800円
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
硬さ 140N/170N/280N
自由に選べる
150N 上70N,下140N 170N 220N
厚み(高さ) 10cm 17cm 5cm/8cm/11cm 11cm 8cm
折りたたみ 不可
直置き
復元率 96% 99.9% 上99%,下97% 99.1% 97.9%
密度 30D 35D 50D 31D 32D
耐久年数 8~10年 10年以上 10年以上 8~10年 5年
素材 ウレタン ウレタン,ロレーヌダウン等 優反発、高反発ウレタン エリオセル ウレタン
サイズ シングル,セミダブル,ダブル シングル,セミダブル,ダブル セミシングル,シングル,セミダブル,ダブル シングル,セミダブル,ダブル シングルのみ
お試し保証 90日間返金保証 100日間返金保証 なし なし なし
お申し込み 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

したがってマットレスは以下のように選ぶと良いでしょう。

  • より効果的に背中の痛みを改善させるなら「モットン
  • 柔らかめの寝心地が好みなら「雲のやすらぎ(厚み17cm)」または「エムリリー(厚み5~11cm)」
  • 折りたたみ可能で収納のしやすさで選ぶなら「メッシュウィング
  • かなり硬めの寝心地が好みなら「エアツリー
  • お試し利用ができるのは「モットン」または「雲のやすらぎ」

まとめ

いかがでしたか?
今回は背中が痛くならないマットレスをご紹介しました。

選び方としては、

  • 体圧分散性に優れたマットレスを選ぶ
  • 寝返りのしやすさも重視する
がポイントでしたね。

そのためマットレス選びを改めてまとめると、以下の選び方が最適です。

当記事を参考にした上で、ぜひ自分に合ったマットレスを選んでみてください!

なお、筆者が実際に使っておすすめできる腰痛マットレスについては以下リンクで紹介しています。

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