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「高反発マットレスが硬すぎる…」対処方法とベストな硬さをプロが解説

「高反発マットレスが硬すぎる…」と悩んでいませんか。

高反発マットレスは反発力があるため腰痛改善に効きますが、硬すぎると逆効果です。

そこで今回はマットレスが固いと感じる原因と対処方法について解説します。
すでにマットレスを購入してしまい、使わざるを得ない方はぜひ参考にしてください。

高反発マットレスが硬すぎると感じるのはなぜ?

引用:エムリリー公式

マットレスが硬いと寝にくいだけでなく、腰や背中に隙間ができて一部だけが部分的に圧迫されます。

その痛みで不要な寝返りを繰り返してしまうため、体にも良くありません。

原因:体重とマットレスの硬さが合ってない

高反発マットレスが硬すぎると感じてしまう大きな原因は、自分の体重とマットレスの硬さが合っていないことが挙げられます。

体重によってマットレスにかかる体圧が変わってくるため、適宜マットレスの硬さも変える必要があります。

各体重の理想的な硬さ(N=ニュートン)は以下の通り。

  • 体重45kg以下→100N以下【低反発】
  • 体重46~80kg→140N〜【高反発】
  • 体重81kg以上→170N以上【硬めの高反発】

体重45kg以下の場合は、体圧がかかりにくいので高反発マットレスだとやや硬く感じてしまいます。
そのため低反発マットレスの方が向いているでしょう。

一方、体重46kg~80kg、そして80kg以上の人は低反発だと体が沈み負担がかかります。
高反発またはさらに硬めの高反発が最適です。

メーカーによって硬さ(ニュートン)が変わってくるので、購入時にしっかり確認しておくのが大事です。

高反発マットレスが硬すぎる場合の4つの対処方法

もしすでに高反発マットレスを使っている場合は、やり方次第で柔らかくすることは可能です。

ここからは、マットレスが硬すぎる場合の対処法についてご紹介します。

1.下にタオルを敷く

お金をかけずに最も簡単なのが、背中から腰にかけてタオルを下に敷く方法です。

腰あたりは特に体重がかかりやすいため、タオルを敷くことで反発力が和らぎます。

ただし、タオルが分厚いと腰が持ち上がり、反り腰姿勢で逆に腰を痛めてしまうので注意しましょう。
分厚すぎない程度に全体に敷くのがポイントです。

2.トッパーを使う

タオルを使って硬さを和らげることはできますが、あまり寝心地の良い最善策とは言えません。
あくまでその場しのぎの方法です。

そのため、長期的に考慮するならトッパー(マットレストッパー)を使うのがおすすめ。

トッパーは厚み5cm~6cm程度で、マットレスの上に敷くことで寝心地を調整する機能があります。

低反発で柔らかい素材なので、硬めのマットレスやヘタってしまったマットレスに使うのが一般的です。

なお、トッパーについては下記記事も参考にしてください。
非公開: “マットレストッパーおすすめ” “のみ”vs”いらない”

3.ベッドパッドを使う

トッパーの代わりとして、ベッドパッドを使うのも良いでしょう。

ベッドパッドはベッドシーツとマットレスの間に敷く就寝具です。

クッション性があるので、低反発マットレスのような寝心地になります。
特に、羊毛(ウール)素材を使っているベッドパッドは柔らかく腰の負担も少ないのでおすすめです。

4.まずは一週間使ってみる

まだ購入したばかりで硬いと感じる場合は、まずは一週間使ってみましょう。

特にこれまで敷布団や低反発マットレスを使っていた方は、ギャップがあるので慣れるまで一週間はかかるかと思います。

とりあえず慣れるまで使ってみて、それでも硬い場合は上記の方法を試すのが得策です。

硬さで後悔しない高反発マットレスの選び方

最後に、硬さに失敗しないマットレスの選び方を解説します。
通販に限らず実店舗で販売されていても、なかなか硬さを試すことは難しいので、事前に硬さのわかる高反発マットレスがおすすめです。

1.体重別で選べる高反発マットレスを使う

冒頭でも少しお話しましたが、マットレスは体重によって理想の硬さが違います。
そのため、理想的な硬さのメーカーを選ぶのが大切です。

モットンマットレス」は、三種類の硬さを自由に選べる高反発マットレスで、140N・170N・280Nの硬さがあります。
体重別の指標は以下の通り。

  • 45kg以下→硬さ140Nが理想
  • 46~80kg以下→硬さ170Nが理想
  • 81kg以上→硬さ280Nが理想

また、もし硬さが合わない場合でも無料で交換できるので安心。(90日間お試し利用も可)

わざわざ自分に合った硬さのメーカーを探す必要がないので、硬さで不安な方におすすめです。

▼モットンの口コミはこちら
寝心地悪い?モットンの口コミ&評判の全まとめ|効果を総合評価した結果

2.表面が柔らかい高反発マットレスを使う

また、表面が柔らかい高反発マットレスを使うのも手です。

エムリリー優反発マットレス」は、マットレス上層部が優反発に、下層部が高反発になった2層構造になっています。

そのため高反発の機能性を持ちつつ、表面の柔らかさもあるマットレスになっています。
腰痛対策だけでなく寝心地も求める方に向いているでしょう。

▼エムリリーの口コミはこちら
エムリリー(mlily)の口コミ・評判を徹底解剖|優反発とは?クーポンはある?

3.厚みのある高反発マットレスを使う

厚みのある高反発マットレスは底つき感がなく硬すぎないのでおすすめです。

特に何層にもなっているマットレスは、中材を高反発に、表面を柔らかめの素材にしていることが多いので寝心地も良いでしょう。

中でも「雲のやすらぎマットレス」は厚み17cmの5層構造で、柔らかめの高反発マットレスになっています。

とにかく厚みがあるので、ベッドマットレスのような寝心地なのが◎。

また、マットレスを直置きする場合は薄い高反発だと床の硬さを感じてしまうので、このように厚みのあるマットレスが最適です。

▼雲のやすらぎの口コミはこちら
寝心地悪い?雲のやすらぎの口コミ&評判の全まとめ【完全版】

まとめ

今回はマットレスが硬い場合の原因と対策をお話しました。

対策法をまとめると以下の通り。

  • まずは一週間使って慣れてみる
  • それでも硬い場合は、その場しのぎで腰の下にタオルを敷く
  • おすすめは、トッパーやベッドパッドを使う方法

硬すぎるマットレスを使い続けると、腰痛を悪化させるのですぐに対策しましょう。

なお、これを機にマットレスを買い換えたいという方は、下記リンクの腰痛マットレスランキングも参考にしてみてください!


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